赤いベッカム本「デイヴィッド・ベッカム〜すべては美しく勝つために」、半分近くが写真なので、読むのが遅い私でも今日読み終わりました。
サッカーのことが全然分からないので、W杯前の試合の話が書かれていても、???だったけど、ベッカム様、誠実な人生を歩んでるって感じ!ステキ!
でも、4年前は愚か者呼ばわりされていたんですよね?愚か者呼ばわりされても、今英雄扱いされれば、ただの美談で終わってしまうの?ベッカム様はそれを運命とあきらめているようだけど、言葉の暴力を容赦なくあびせるマスコミって、ほんとにイヤね。読んでて胸が痛くなってきたよ。
言葉の暴力を、実力で跳ね返したベッカム様は立派だけど、もっとマスコミのあり方も議論されなくっちゃ…。
ベッカム様の話を読んでると、日本のジャンプの原田雅彦さんがオーバーラップしちゃいます。
マスコミに限らず、自分が正義だ!と言わんばかりに誰かを断罪したり、誹謗中傷を書き連ねるネット上の発言群もすごく不快に感じる今日このごろ。
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