今週末からのインド行きの際、お礼をしたい人たちがいるので、せっかくだから日本の伝統工芸品とか差し上げようかな?と近所の羽子板職人さんの家に会社帰りにおじゃました。
浅草寺の羽子板市のときでさえ、ぶらぶら歩くだけで、羽子板をまじめに見たことも話を聞いたことも買ったこともなかったんですけど、昼にネットで羽子板の意味なんか調べちゃったりして、夜に職人さんちに行ったのですが、羽子板って、こんなに高いものだったとは知らなかった〜!
いろいろ職人さんのうんちくを聞きながら、買うものを決めるまでに2時間以上かかってしまった。
また、歌舞伎を見ていないので、羽子板の柄の意味が分からず、あきれられながら説明を受けたのでした。(爆)
家の奥で、この職人さんのお孫さん(4〜5歳?)が、テレビで羽子板の絵柄にも使われる歌舞伎の十八番「勧進帳」を大喜びで見ていた。(!)
さすが羽子板職人のお孫さん、この歳で歌舞伎に喜ぶとは、末恐ろしい…(笑)
いろいろカルチャーショックを受けたひとときでした。
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