チェンナイ1日目

過去日記

(メモ書き)

●乗り継ぎのシンガポールの空港内の売店では、ヒンディー映画のVCDはあっても、タミル映画は見つからなかった。
VCDの値段は市内より高い、というほどではなかった。
あわよくばBABAやスターナイトのCD、VCDを空港で買えるかな、と思ってたのでがっかり〜。

●空港内の24時間フードコートってのに行ったら、売ってるものは市内の屋台と同じなのに、市内価格の3〜5倍はしていた。
安かったら、シンガポール名物のラクサを食べたいな〜と思ってたのに、市内で150〜200円くらいのものが1000円近くしてたので、ファーストフード屋のハンバーガー食べた。
こっちは、日本のマックでの値段に毛が生えたようなもので、(ポテト、ジュースのセットで500円くらい)まあいいか〜。

●今回、シンガポール航空での初のチェンナイ入り。
シンガポール−チェンナイ間の機内で放送されてた映画は、カマルハーサンの1月の大ヒット映画【パンマル・K・サンバンダン】。

隣に座ってたインド人女性がタミル映画大好きで、シンガポールで買ったというVCDを見せてくれた。スーリヤとアジットが好き、でも、BABAはまだ観てないとか…。

●夜10時ごろチェンナイ到着。プリペイドタクシーの値段が値上がりしてたので、空港外で交渉して乗る。

●ホテルまでタクシーで20分強、BABAの看板を車内から凝視して探したが、1個しか見つからず。ポスターもナイ。BABAのブームはもう去った、という噂はほんとなんだろか?
ただし、BABAに限らず、タミル映画界が全体的に、地味になってきているのは、旅行するたびに感じることで、他の映画看板があったか、といえばそうでもない。

●タクシーの運ちゃんにBABAはよかった?と聞いたら「No good」。…

●ホテルに荷物を置いたら、一目散にラジニ行きつけのレストランとバーに行ってみる。
ラジニは、2ヶ月くらいココには来てなくて、アメリカにいるかもチェンナイに戻っているかも、ココの誰も分からない状況だって。

●バーの人にもBABAはよかった?と聞いたら「It’s OK」。goodではないのね(苦笑)

●BABAをこれから観るならサティヤム・シアターが近くていいよ、と言われた。
グッズはどこで買えるか、と聞いたら、たぶんT.ナガルのバザールにTシャツとかある、って。

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