Indian Movies / インド映画の話

後半のアラヴィンドスワーミのかっこよさは神!【ロージャー】スクリーン鑑賞堪能いたしました。

2016/09/30

私、アラヴィンドスワーミ様のtwitter、2年位前から地味にフォローしてるんですよ。別に普段彼の出演映画を何でも観よう!としてるわけではないですが、「ロージャー」のアラヴィンドスワーミ様は今ムンバイにいるのね♪ とかたまーに彼のツイートでリアルタイムの近況が単純に知ることができるのが嬉しくて(笑)

そう、「ロージャー」の、アラヴィンドスワーミ様。
やっとやっと、スクリーンで【ロージャー】を拝める日がやってきました。
フィルムセンターさんありがとうーーー!!!!!!

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【ロージャー】でも、既に【ダラパティ 踊るゴッドファーザー】の頃より太ってて、前半はイマイチかっこいいと思えるショットが少ないのだけど、カシミールで誘拐されてからの、アラヴィンドスワーミの神懸かり的なかっこよさ!
血まみれになっても、私も鼻血ぶーだわよ!

ああよかった、大きなスクリーンで観たらさらにかっこよかった。

投獄されたテロリストのリーダーの解放を条件とされて拉致されたアラヴィンド。
自分の命と引き換えにリーダーの解放なんか願っていないアラヴィンドは、いろいろとやります。
なんかこのご時勢的に、つらいものがある映画です。
あの後藤さんも、テロリストに説得したりしようとしていたのかな。。。なんて思うと、胸が痛い。

【ロージャー】でのテロリストとのやり取りは、甘ったるい部類かもしれないね。
ヒロインが大臣に直訴したら、何十・何百人と殺し、これからも何百人と人を殺すであろうリーダーが解放される決定がなされるというくだりなんか特に。。。

でも、心からの対話は、何かを「交渉」するときは本当に必要なこと。
批判だとか、テロは許さない!相手の要求は絶対にのまない!とただ突き放すんじゃなく、分かり合える点は共感したりしてそのうえで何ができるのか探っていくというか。

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...とシリアスなことも考えてしまう映画ではあったけど、サントーシュ・シヴァンの撮ったアラヴィンドスワーミは神!!!

roja

大佐役のナーサルの劇シブぶり!たまらん!
男気!

今日は特にアドレナリン全開で、幸せに眠りにつけそうですわw

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2曲目の、滝をバックに老若男女の群舞で意味不明にぶっ飛んだ結婚初夜の曲、カラーさんの振付けですが、超アジア通でもこの曲で彼女が紹介されたんだよね。
(小林聡美ちゃんが、こんな振付けされたら踊れん!とばかりにビビってた)

これを大きな画面で観られたことも幸せ!

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