Indian Movies / インド映画の話

【Yaaradi Nee Mohini】の日本語字幕、訳出完了♪

2015/12/20

ついさっき、日本語訳、最後まで完了!
2016行。

【Yaaradi Nee Mohini】の字幕つけはじめました♪

スタートは日記のとおり10月27日だったけど、上の日記の後11月20日過ぎまでほったらかしてたので、ほぼ1か月弱で最後までたどり着けました。
いつもは、イベント直前まで翻訳してることが多かった(これまでの最短は【Jilla】で、完成が2日前。)ので、今回は本番の4日前に完了したので新記録だ☆ しかも1か月で出来たのも新記録だ! (あくまでも、自分史上、であって自己満足以外の何物でもないんだけどなっ)

【Yaaradi Nee Mohini】はアクション活劇じゃなくて、かといってタミル映画にありがちなマシンガントークもそんなになく、それぞれのちょっとした首の動かし方とか目の合図でシーンを語る...という要素が多かった気がする。
だからそれを見逃さないように、字幕に目が行きすぎないように字幕を削るのは重要だなあと感じました。

昨年のラジニカーントの【Lingaa】で村の偉いおじいさん役を演じていた方(K.ヴィシュワナート監督)が、【Yaaradi Nee Mohini】でもキーマンな偉いおじいさん役。ラストに向かっての、彼の台詞にしない微妙な顔の演技が実にしっとりしててよかった!
で、名優に助けられてるわけでなく互角にちょっとした表情でシーンの全てを語るようなダヌシュも、やっぱりこの2008年の時点でも只者ではないと再確認...。

後半はこの二人が圧巻なんだけれど、それも前半のラグヴァランとダヌシュの関係性がぐっと心に迫るものだったからこそコントラストが効いているというか。

ダヌシュのカメレオンのような七変化ぶりだとか、そういうのを楽しむ類の映画でもなく、地味なんだけれども日本語訳の作業をしてみて、改めて、インド映画、さいこー!って思いましたわ。
歌わない踊らないインド映画よりも、歌う踊るインド映画がやっぱり好きだし、歌う踊るインド映画に内容がないとかって乱暴に言い放つ方々のことはとりあえず置いといて、わたしゃまず、歌って踊るインド映画をこれからも観るよ。

Thirumalai
Sivakasi
【Mudhalvan】
【Siva】
Jilla
【Indian】
Yaaradi Nee Mohini】で日本語字幕作りは7作目。今年は3本訳せて、自分としては上々。
今年、やっとSubtitle Workshopを使いこなせるようになってきた。日本語ローカライズも、思い切ってばっさりカットして言い換えるのもくよくよ悩まずにとりあえずどんどん前に進められるようになってきた。
継続は力なり!

来年は、4~5本を目標にしたい。
だって、他の誰も日本語つけてくれないインド映画で、自分だけでも日本語つけて楽しみたいものは後から後からあるんだもの。意識して日本語にしてみることで、映画の理解が格段に高まって映画に愛着が高まってさらに楽しいし。
来年、ヴィジャイ、ラジニカーント、ラグヴァランの3人がそれぞれ関わってる作品で3本と、3人とは路線が違ってるものでお気に入りのを2本ぐらい扱えたら最高。

http://nandri-tokyo.com/archives/2302

他のインド映画ファンの方々の中からも、字幕趣味の人が少しずつ増えて、みんなで見せっこできるようになれば、もっとどんどんインド映画を深く楽しめると思うので、チャレンジする方が増えるといいな♪

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