A.R.Rahmanと私 (2003.12.20)

A.R.Rahmanと私 (2003.12.20)
A.R.Rahman with me in a backstage of the concert, Shah Alam, Dec. 20th, '03
A.R.Rahman with me in a backstage of the concert, Shah Alam, Dec. 20th, ’03

A.R.ラフマーンの「UNITY OF LIGHT」ツアーコンサート後、バックステージで。

ごぶさたしております。
さてさて、前回Vidyasagar氏をとりあげたので、やっぱりこの人もアップしなければアカンでしょう!

ほとんど何も解説する必要はないと思いますが、言わずとしれた、「インドの小室哲哉」こと、A.R.ラフマーンです!
アジアフォーカス福岡映画祭で上映される、【Kannathil Muthamital】(邦題:頬にキス)の音楽監督です。
日本では、【ムトゥ踊るマハラジャ】や【ボンベイ】、【ディル・セ~心から】などで、お馴染みの方です。

【頬にキス】の映画祭上映スケジュール
9/13(月) 10:20 エルガーラホール
9/17(金) 16:00 ソラリアシネマ1
9/19(日) 16:00 エルガーラホール

VidyasagarとA.R.Rahmanが交友関係にあるのかは不明ですが、ぜひ、一緒に来日していただきたい、と(映画祭のゲストが未だ公式発表されていないのをいいことに)妄想しまくってます(笑)

写真は、昨年末に、マレーシアのシャー・アラムで行われた、ラフマーンの「UNITY OF LIGHT」ツアー・マレーシア公演後のものです。
indo.toのtamonさんの呼びかけで、6人の日本人ファンで、「ラフマーン、日本に来て!」Tシャツをおそろで着てライブを最前列で鑑賞してきました。
その際、ラッキーにも公演後に、ラフマーンと面会できたのでした。(tamonさんたちのご尽力に大感謝です!)

コンサートは長時間ながら、ダレることなく大変充実した内容で、その間ラフマーンは一度もステージの袖に引っ込むことなく出ずっぱりでした。
コンサート後、一仕事をやり終えて、安堵感の表情を湛えるラフマーンは、とてもキュートでセクシーでした!

写真を撮る際、私がギュッと腕にしがみついたら、ご覧のとおりのちょっとはにかんだような笑顔。
このシャイな感じが、もう、ほんとにステキなんだからあ~♪

このごろ、忙しくて、タミルの新作をチェックしたりする余裕がないのですが、昨年のラフマーンの【Boys】のサントラは、今でもよく聴いてます。
世界を拠点に活動する方向に行きつつあるので、今後、タミル映画を手がけるのも少なくなりそうな気配。その辺はちょっとさみしいですが、ますますのご活躍を、楽しみにしています。

また彼のライブ、観に行きたいな!

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