台風接近ですが...

「バーシャ!」を最終回、またもや観に行っちゃったのさ。
台風のニュースでもちきりだというのに、40人近くもお客さんが!

今週始めあたりから、受講しているタミル語講座の師匠&受講生でやっているメーリングリストがめちゃくちゃ活発になっていて、1日に何通もメールが届いてます。
ほとんどがバーシャ!がらみの話題!

Wくんが、先日深尾先生の短期タミル語講座も受けていて、そこで仕入れたバーシャ!ネタを教えてくれた。(以下、MLのメールを一部転載)

>「ボンベイ・バーシャ」時代の回想シーン、洞くつでアントニーの部下を尋問するところ
>ジャナカラージ「お寺に行ったのか?」
>アントニーの部下「行った!!」
>ジャナカラージ「お寺に行ったのか?」
>アントニーの部下「行った!!」

>という字幕がくり返されるところがあります。
>この場面をよく聞いていると

>ジャナカラージ「お寺に行ったのか?」
>アントニーの部下「行った!!」
>というやり取りをくり返す中で

>ジャナカラージ「ウン ペール イェンナ?」
>アントニーの部下「アルバート」(シマッタという顔をする)
>というシーンがあるのに気付いたでしょうか???

>実はアルバートという名はクリスチャンの名前で、
>だからヒンドウー寺院にお参りにいくのはおかしいということが
>ここでばれてしまい、そして爆弾を仕掛けたこともばれてしまうのだそうです。

「ウン ペール イェンナ?」は、「お前の名前は何だ?」って意味。
私も、ジャナカラージが名前を聞いているように聞こえていたのだけど、字幕には「寺に行った」「行かない」と表示されているだけなので、不思議に思っていたのです。

これは、映画を凝視して、確認せねば!
同じ受講生のむるがさんも同様の理由でシネパトスに駆けつけていました。

いやいやいや〜、ナゾが解けたよ!
Wくん、たんきゅ♪
タミル語講座、必ずしもラジニファンばかりではないのだけど、情報交換ができて、とっても楽しい♪

(本日までの鑑賞回数:18回〜東京13回、大阪5回)