Indian Movies / インド映画の話

会社の同僚を連れてパダヤッパ 2001-04-07

2018/02/05

スーパー・スター・ラジニ・ボックスパダヤッパ~いつでも俺はマジだぜ!
東京第4週目

初回の後半から今日はパダヤッパを見ました。

今日になって、ラストシーンでもニーランバリが、あのアンクレットをつけていたことが分りました。
今まで、アンクレットの音はきこえていたけど、それが彼女がつけているから聞こえるんだ、という意識につながっていなかったんだよね。

パダヤッパが自分に手に入れるまで(ひれふすまで)このアンクレットを外さない、
と誓っていたニーランバリ。

最後は復讐の鬼になっていたけれど、
やっぱりパダヤッパのことを最後まで愛してたんだろうな。
素直にそれを告げることはニーランバリとしては、かなわなかったけど。
本当は来世で「復讐」...じゃなくって結ばれたかったはず。

パダヤッパも、ほんの少しでいいからニーランバリに優しい言葉をかけてあげたり、
愛することはできなくても、彼女の存在を認める言葉を発していたらよかったのにね。

そうすれば、ニーランバリの心を少しは融かしてあげられたかもしれない。
ニーランバリに対する態度をみる限りは、パダヤッパって絶対人格者ではないよな。
Pさんも、今日こそはニーランバリと結ばれないかなあ?とつい思いながら シネパトスに通ってるそうです。

(ここまでの鑑賞回数:14回~チェンナイ1回、新潟1回、東京12回)

さて、2回目の上映時に会社の同僚、Mさんがやってきました。
何年かぶりの映画館での映画体験、しかもインド映画を見るのも全く初めて、という彼女。
さて、どんな反応を示すかな...と思ってたら、インターミッションのときにサントラとカンバッジ2個をお買い上げしたではないか!
やった。(心の中でガッツポーズ)
濃い映画でした、とMさん談。ニーランバリを演じた人=ラミヤーが気に入ったそうです♪
最初のダンスでも、「突然おぼんを持って踊り出すので、どこからおぼんをもってきたんだろ?と思った」そうで、おもしろかったそうです。
よかった...嫌われなくて。
次回作が上映されるならまたぜひ行きたい、と言ってくれました。

次回作...バーシャ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ぜったい上映させてください、日本スカイウェイさん。

終了後、象さん、徴収さん、かつやさん、Pさん、Mさんと月島までぶらぶら歩いていってもんじゃ焼き♪
徴収さんの作るもんじゃはごっつううまかった。いつのまにもんじゃ名人になっていたのね!

(本日までの鑑賞回数:15回~チェンナイ1回、新潟1回、東京13回)

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